羽飾り 鳥図鑑 羽飾り

ここでは全14種類のキャラクターをまとめてご紹介致します。
(豆知識牧場では鳥以外の豆知識も好評放牧中です。 宜しかったら併せてご覧下さい)

ニワトリ
ニワトリ
とくちょう
血気盛んなニワトリは、早起きに強く、
目覚まし時計無しでも生活に支障はきたしません。
声も比較的大きい方で、常に自己主張を心がけています。

と同時に、頭に血が上りやすく、
ちょっとしたことでもすぐケンカになっちゃうのがタマにキズ。

けれども、基本的に忘れっぽい性格なので、
一晩も経てば、何にそんなに腹を立てていたのか、
あるいは腹を立てていたこと自体、全く覚えてなかったりします。
あいしょう
夜型の フクロウとは生活パターンも違うので、あまり合わないでしょう。
自己主張の激しいクジャクとは対立することも多いみたいです。
まめちしき
ニワトリのクチバシを焼いて短くすると、エサをより多く食べるようになるそうです。


とくちょう ダチョウ
ダチョウ
どちらかといえば、あまり器用な方ではありません。
環境の変化には意外と素早く順応しますが、
2つ以上のことを同時に並行してこなすといったことは苦手です。

パッと見、茫漠(ぼうばく)とした印象を持たれがちですが、
芯はかたくなで、周りから何と言われようが、 己の信じた道をひたすら突き進みます。

また、自分だけの得意分野を持っていて、そこでは抜群の強さを発揮します。
あいしょう
孤高の存在の タカに対しては、ある種の憧れを抱いていて(
団体行動の好きな ハトとはリズムが合わないことが多いようです。
まめちしき
タマゴの重さは1.1〜1.9kg。
左右対称形をした羽毛は古代エジプトでは正義のシンボル。


タカ
タカ

とくちょう

ズバリ孤高の存在。他人にはあまり興味が無く、
どちらかといえば単独で行動することを好みます。

普段は実力をあまり表に出さずに相手を油断させておいて、
いざという時こてんぱんに伸すのが基本戦術。

「試験どうだった?」ときかれて、
「全然ダメだったよ」とか答えておきながら、
ちゃっかり良い点をとったりするのがこのタイプだったりします。

あいしょう

ダチョウから慕われることが多いようです。
厄介ごとを押し付けてくる カッコウとは反りが合いません。
団体行動の好きな ハトとはリズムがうまく噛み合わないでしょう。

まめちしき

「能あるタカはツメを隠す」に相当する英語は「流れの静かな川は深い」



とくちょう

フェニックス
フェニックス

責任感、行動力、リーダーシップに溢れる熱い人物。

失敗しようが人から腐されようが、
何度でも立ち上がる不屈の精神力と、底無しのバイタリティの持ち主。
生徒会出身者が多いのも特徴です。

その「濃さ、熱さ」ゆえに、人を引き付けも、遠ざけもします。
時に独走傾向に陥って、
気が付くと独りぼっちになっていることもあるので、
時々、立ち止まって周囲を見渡してみることも必要よ。

あいしょう

基本的に誰とでも如才なくやっていけますが、
フェニックス同士だとぶつかり合いも多くなるようです。
ツルとは最強タッグを組めるでしょう。

まめちしき

フェニックスはエジプト出身らしいです。



カラス
カラス

とくちょう

ちょっぴりいたずらっ子。
頭がよく、言い逃れも巧みで、誰かと一緒に悪さをしても、
自分の方には火の粉が降りかからないように巧みに立ち回ります。
苦手な言葉は「連帯責任」

基本的に何でもよく食べ、生活力も旺盛です。
あちこちで色々なものを拾ったり、貰ったりしては再利用したり、
変わったものをコレクションすることが好きだったりもします。

あいしょう
ズルっ子 カッコウとは衝突することも多いでしょう。
まめちしき
街中ではクチバシの太いハシブトガラスの方を見かけることが多いようです。


とくちょう

カッコウ
カッコウ
責任転嫁はお家芸。
一見、フレンドリーで親しみやすい印象を持たれることが多いのですが、
それは、あくまでオモテの仮面。
相手の厚意やカン違いに乗じて、
厄介事を、実にナチュラルに押し付けることに長けています。

また、ペットを飼っても世話が続かず、
ほったらかしにして、怒られちゃった経験があったりするのも
このタイプだったりします。
あいしょう
真面目で一生懸命のペンギンはカッコウにとっては手玉に取りやすく (
ずっこさでは引けを取らないカラスとは衝突も多く (×
タカは、あれこれ押し付けられることを嫌うので (×
まめちしき
カッコウに限らずホトトギス科の鳥はみんな、他の鳥の巣に卵を産みます。


フクロウ
フクロウ

とくちょう

どちらかと言えば宵っ張り。
大抵の隠し事はお見通しの眼力を標準装備しています。

また、大変な博覧強記で、どうでもいいことから、役立つ特ダネまで
「何でそんなこと知ってんの?」 と周りから驚かれたりします。
しかし、それを鼻に掛けたりすることはありません。
むしろ控えめなくらいです。

頭の回転も速く、的確なアドバイスをしてくれることもあって、
周りからはよく相談事を持ち掛けられたりもします。
ちなみに、子供の頃のあだ名は「ハカセ」だったりします。

あいしょう

朝型の ニワトリとは生活スタイルが異なるため、合わないことが多いでしょう。

まめちしき

フクロウは左右の耳が上下に微妙にズレて付いています。
ちなみに、 ミミズクの「耳」に見えるのは羽の一部。





とくちょう クジャク
クジャク
流行に敏感で、身だしなみには特に気を遣います。
目立つことが大好きで、人の気を引くためには
多少無茶な事でも、やらかしてしまう傾向にあります。

また見栄っ張りなところもあり、
後先を考えず、その場の勢いで大見得を切って、
あとで頭を抱えたりすることもあるようです。

価値観の異なる人とは、そのセンスを巡って論争が勃発することもあるでしょう。
たとえそれに破れても、自分の主義は曲げたりしませんが。
あいしょう

クジャク同様に自己主張の激しい ニワトリとは、ぶつかることもしばしばでしょう。

まめちしき

ローマ時代には養殖法が確立されて、グルメたちの食卓に上っていたそうです。



ハト
ハト

とくちょう

何か行動を起こすにも、1人では不安で、
誰かと一緒に動くことを好む傾向にあります。
1人旅などは不慣れですし、トイレにも誰かを誘って行きたがります。

しかし方向感覚には優れているので、
初めて来た土地でも迷うことはありません。
また、筆まめで文通や交換日記の経験がある人も多いようです。

動揺するとすぐ表情に出ますが、その動揺ぶりは顔を見るまでもなく、
後ろ姿だけでも充分相手に伝わってしまうことでしょう。

あいしょう

孤高の存在のタカ や、我が道を突き進むダチョウとの相性はよくありません。
周りに自分を合わせてくれる九官鳥との相性はよいでしょう。

まめちしき

同じハトでもキジバトなんかは単独行動派らしいです。



とくちょう

九官鳥
九官鳥
自分のカラーをハッキリとは表に出さず、
周りの空気を読んで、それに自分を合わせるのが得意です。

何事にも様子を伺い、カタチから入る方で、
自ら先頭を切って、新しいことを始めたりはしません。
好きな言葉は「ローリスク・ハイリターン」

周囲の評価や目線が気になり、場から浮いてしまうことを極度に嫌う傾向にあります。
あいしょう

「みんなと一緒」が落ち着く ハトとは(

まめちしき

九官鳥の「九官」は、飼っていた人の名前に由来するとか。



ペンギン
ペンギン

とくちょう

本人は何事も一生懸命なのですが、
必死に頑張るその姿が周りには微笑ましく、
時には滑稽にさえ映ることもあるようです。

自分でも気付かないうちに相手の庇護欲を刺激して、
ピンチの時に守ってもらったり、
手を差し伸べてもらっていることがあったりします。

スキューバ、温泉、釣り、雪祭、流しそうめん等、
水系のレジャーを好む傾向にあり、暑さは苦手だったりします。

あいしょう

基本的に多くから愛されるタイプですが、
カッコウからは、 上手い具合に乗せられていることが多いので
注意が必要かもしれません。
ハクチョウとは互いに切磋琢磨しあえる仲となるでしょう。

まめちしき

昔はソリを引く犬たちのエサや、燃料用の油として利用されていたそうです。



とくちょう カナリア
カナリア

どちらかと言えば環境の変化に弱く、体調を崩しがちで、
まわりから心配されることもしばしばです。
階段を少し昇っただけで息切れしたり、慢性的な肩凝りや腰痛を抱えていたりもします。

その一方で、音楽・歌好きという側面もあり、
日常生活では、ふと鼻歌が漏れたり、カラオケになるといきなり弾けることが多いようです。

酔っ払ったり、気分が乗っている時には、
夜中の住宅地などでも、思わず高歌放吟したりするのもこのタイプ。

あいしょう

特にこのタイプが天敵というのはありませんが、
カナリア同士ではマイクの奪い合いになることも多いでしょう。

まめちしき

「カナリア」の由来は、ラテン語で「犬」を意味する言葉「canis(カニス)」から。
漢字をあてると「金糸雀(あるいは金翅雀)」ですが、赤い羽のもいます。



ハクチョウ
ハクチョウ

とくちょう

周りからは何事も軽々とこなす超人のように見られることもありますが、
実は人から見えないところで、人並みならぬ努力をしているのがハクチョウ。

どちらかというと大器晩成型で、若い頃は人から小馬鹿にされたり、
軽くあしらわれたりもしますが、次第にその頭角を現し、
最終的には大空へと羽ばたいていきます。
あいしょう
同じく頑張り屋のペンギンとは(
まめちしき
西洋では優れた詩人を形容する言葉として「白鳥」が使われます。


とくちょう ツル
ツル
義理堅く、一度受けた恩は決して忘れません。
逆に言えば、世話にならなかった人間は眼中の外。

己の身を削ってでも、借りは返そうと努めますが、
相手には、その事実をあからさまに知られたくはありません。
あくまでもさりげなく、がポリシー。

また、発言力・影響力がある方で、周囲の揉め事も
あなたの発する一声でたちまち収拾がついてしまうこともよくあります。
あいしょう
リーダーシップに長けたフェニックスとは最強コンビを結成できるでしょう。
まめちしき
中国では、齢1600にして初めて子供(≠卵)を産む鳥と言われていたそうです。


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