ことば豆知識



NEW! タイマン勝負の「タイマン」はもともと漢語。漢字で書くと「対懣」


NEW! 親しい客、馴染みの客に使うのが「おこしやす」で、初対面の客、一見さんに使うのが「おいでやす」


 ■ カボチャの語源は「カンボジア」


 ■ ウイルスの語源は、ラテン語の「毒」


 ■ エアロビクスの反対語はアネロビクス。


 ■ 「飴とムチ」、英語だと「ニンジンと棒」


 ■ チノパンの「チノ」とは中国のことを指す。


 ■ 「ゴマすり」を英語で言うと「リンゴ磨き」


 ■ 「タヌキ寝入り」を英語で言うと、"fox sleep"


 ■ 「トラベル」の語源は、ラテン語の「拷問器具」


 ■ ナイル川の「ナイル」とは、エジプトの言葉で「川」


 ■ 英俗語では、トイレのことを「John(ジョン)」と呼ぶ。


 ■ ペルシャ語ではスイカのことを「ヘンダワネ」という。


 ■ カレーはタミール語で「汁」を意味する「カリ」が語源。


 ■ 「絵に描いた餅」に相当する英語は、"Pie in the sky"


 ■ 薬局を意味する「ファーマシー」の語源は「毒草使い」


 ■ 「カーキ色」とは、ヒンディ語で「埃(ほこり)色」の意味。


 ■ 漢字の「日」の字の真ん中の横棒は太陽の黒点を表す。


 ■ 韓国語でも簡単は「カンタン」、無理は「ムリ」というそうな。


 ■ 弁当は「食べる」ではなく、「使う」という表現が本来正しい。


 ■ 「蒸す(むす)」という言葉の東京方言が「蒸す(ふかす)」だった。


 ■ 「パンの耳」のことを、英語では「パンの踵(かかと)」と呼ぶ。


 ■ 「食指が動く」という言い回しの「食指」とは、「人差し指」のこと。


 ■ 巨大球状建造物「ガスタンク」の正式名称は、「ガスホルダー」


 ■ 「四六時中」という言葉は、もともと「二六時中」という言葉だった。


 ■ 「Japan」という英単語には「日本」の他に「漆(うるし)」の意味もある。


 ■ セブンイレブンのロゴマークのスペルは、最後のnの部分だけ小文字。


 ■ 基本的に、人間より大きな動物を「〜頭」、小さな動物を「〜匹」と数える。


 ■ 俳句で「相撲」は秋の季語、「バレンタインデー」や「ボートレース」は春の季語。


 ■ 「源氏物語」全45巻中、最も多く使われている自立語は副詞の「いと」で4225回。


 ■ ヤ○ザ言葉で「お金がある」ことを「ボンナカええ」という。反意語は「ボンナカ悪い」


 ■ セピア色とはイタリア語でイカスミ色のこと。イカはドイツでは「インク魚」と呼ばれる。


 ■ 日本語で「みゅ」という音が使われている唯一の単語は「大豆生田(おおまみゅうだ)」


 ■ 映画「ターミネーター」で、A・シュワルツェネッガーが口にした言葉は100語に満たない。


 ■ ムーディ(moody)という言葉は、日本以外で使うと「むっつり」という意味になるので注意。


 ■ 「トロフィ」の語源は、戦いで打ち負かした敵の武器を積み上げ、神に捧げたことに由来。


 ■ 中部地区最大のうどん・そばチェーン「サガミ」の看板は「が」の部分だけビミョーに平仮名。


 ■ 「誘拐」とは言葉巧みに相手を騙して連れ去ること。脅迫や暴力を用いて連れ去るのは「略取」


 ■ (アカツキ)と曙(アケボノ)、より早い時間帯を指すのは暁。ちなみに、曙の次は「朝ぼらけ」という。


 ■ 「おてんば」の語源はオランダ語の「オンテムバール(ontembaar=馴らすことができない、負けん気)」


 ■ 泥酔の「泥」とは土のドロの事ではなく、中国の南海に住むといわれる、想像上の虫の事を指している。


 ■ 通販でお馴染み「アブフレックス」や「アブトロニック」の「アブ」とは、英語の「abdominal(=腹部の)」から。


 ■ 「サボる(=サボタージュ)」という言葉の「サボ」の語源は、仏語で「木靴」を意味する「サボ」という言葉から。


 ■ 「ハネムーン」とは、その昔ゲルマン地方で、新婚夫婦が1ヶ月間毎日、蜂蜜酒を飲み続けたことに由来する。


 ■ どんぶり勘定の「どんぶり」とは、食器のどんぶりではなく、大工職人が使っていた前掛けに付いていたポケットに由来。


 ■ アメリカで「ポケモン」という略称がそのまま正式名称になったのは、「Pocket Monster」が、男性器を表すスラングだから。


 ■ 「デーモン」の語源はギリシア語で「魂」、「デビル」は「敵」を意味する言葉から。ちなみに、デビルの方がデーモンより格上。


 ■ 「図書館」という言葉は日本で生まれ、中国でもそのまま使われるようになった。「経済・社会・法律・哲学」といった言葉も同様。


 ■ 「ちんぷんかんぷん」の語源は、中国語で「聴いても分からない、見ても分からない」を意味する「ティンブゥドン カンブゥドン」という説もある。


 ■ 「接吻(せっぷん)」という言葉は、江戸末期に作られた訳語で、それ以前はキスのことを「口吸い」と呼んでいた。ちなみに、英俗語では「顔吸い(suck face)」というそうな。


 ■ 「豹変」という言葉は元々、ヒョウの毛並みが秋になると鮮やかに模様を変えるように、見事な自己変革を遂げるという意味で、現在でも中国では悪い意味には使われない。


 ■ プログラムのミスのことを「バグ」というのは、その昔、アメリカの大型コンピュータに蛾が飛び込んで故障したため。その時の蛾は、当日の日誌に張り付けられて今でも保管されているという。


 ■ 「イクラ」や「イワシ」は、ロシア語でも「イクラ」「イワシ」という。ちなみにロシアでは、魚卵全般を「イクラ」というので、日本でいうところのイクラは「赤イクラ」、キャビアのことは「黒イクラ」と呼び分けるそうな。


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