外国豆知識



 ■ タイで縁起が良い数字は「9」


 ■ ヴェルサイユ宮殿にはトイレが無い。


 ■ ベトナムの馬券には売り切れがある。


 ■ 英国では母親の1/4がシングルマザー。


 ■ アメリカで一番多く飼われているペットは猫。


 ■ シンガポールにチューインガムは持ち込めない。


 ■ ポルトガルでは「乾杯」のことを「ちんちん」と言う。


 ■ ドイツでは、夫婦の3組に1組が離婚しているんだとか。


 ■ 中国では「魚の目(ウオノメ)」のことを「鶏の目」という。


 ■ 平均的アメリカ人はホットドッグを年間80〜100本食べる。


 ■ オランダで花火を打ち上げてよいのは大晦日だけだそうな。


 ■ 英国では1951年まで、魔女が法律によって禁止されていた。


 ■ アメリカ人の3人に2人は、肥満、あるいは太り過ぎなんだとか。


 ■ 中国語では「走」という字に、「走る」ではなく、「歩く」という意味がある。


 ■ スペインやイタリア、ギリシアなどでは居酒屋のことを「タベルナ」という。


 ■ ブダペストは19世紀にブダとペシュトという2つの街が合併して生まれた。


 ■ ドイツやオランダなどでは、犬を飼うのに「犬税」を納めなければならない。


 ■ レイキャビクでアイスクリームをポケットに入れて持ち歩くと法律違反になる。


 ■ タイでは、ゾウの下を3回くぐり抜けると幸福が訪れるといわれているそうな。


 ■ ブルガリアでは、首を縦にふると否定、横に振ると肯定を意味するので注意。


 ■ 古代中国では、仕留めた敵の左耳を切り取って、その数で武勲を競ったとか。


 ■ 上海では、原則として公道や公共の場所で犬を散歩させてはならないんだとか。


 ■ ねこふんじゃった」は、デンマークでは「王女の両足」という曲名で呼ばれている。


 ■ アメリカ・カリフォルニア州では、12才未満の子供を1人で留守番させてはならない。


 ■ かつて我が国でも流行した「ヨーグルトきのこ」のことを、ドイツでは「昆布茶」と呼ぶ。


 ■ オーストラリアでは、全ての犬にマイクロチップを埋め込むことが義務付けられている。


 ■ フランスで小指を立てると、相手のイチモツが小さいことをバカにする意味になるので注意。


 ■ フランスでは、飼い犬の名前に付けられる頭文字が、生まれた年ごとに決まっているそうな。


 ■ フランスでは、国民1人あたりに対して、年間約17kgのチラシが配布されているという報告もある。


 ■ アメリカでは、全人口の5.5%が何らかの形で宇宙人による誘拐を経験しているという報告がある。


 ■ フィンランドでは、「カニ」といえば兎、「スシ」といえば狼、「シカ」といえば豚のことを指すので注意。


 ■ メキシコでは眠れない赤ちゃんを寝かせ付けるのに、レタス水に入れるとよいと信じられているらしい。


 ■ フランスで1日に放置される犬の糞は15トン。それを片付けるのに、1個あたり50円の費用がかかるとか。


 ■ 「今年はもうシュパルゲール(白いアスパラ)を食べた」というのが、ドイツ人の春のあいさつがわりになる。


 ■ 週3日以上浴槽につかる日本人の割合はほぼ100%だが、米国では23%に過ぎないという調査報告もある。


 ■ アメリカ国内では、1万頭近くの虎が、各地の裏庭や地下室などでこっそり飼われているという報告もある。


 ■ 米国では、偏頭痛によって失われる労働時間をお金に換算すると、年に130億ドルに上るという試算もある。


 ■ 中国で置時計をプレゼントするのは、縁起が悪いことなので注意(置時計を意味する「鐘」と、「終」の発音が同じなので)


 ■ 中国では、振る舞われた料理を残さず全部平らげてしまうのは、もてなしてくれた相手に対し失礼な行為とされるので注意。


 ■ 南アフリカには、首都が3つある。立法上の首都ケープタウン、行政上の首都プレトリア、司法上の首都ブルームフォンテン。


 ■ ニュージーランド国内で排出される温室効果ガスの内、およそ5割は、家畜である羊や牛のおならやゲップに含まれるメタンガス。


 ■ オランダでは宝クジを売る者が自分で印刷しなければならない。また、売れ残った分は自分で買い取ることが義務づけられているそうな。


 ■ アメリカでは、生涯に車で移動する距離を、渋滞を含め実際に車に乗っている時間で割ると早歩き程度の速度にしかならないという報告もある。


 ■ アイスランドの人口は約27万人で、日本の約470分の1。CDが2000枚強売れれば、相対的にミリオンヒット達成とも言える。ちなみに、同国出身の歌手ビョークのデビューアルバムは7000枚も売れた。


 ■ アメリカの図書館ではその昔、ネズミに本を齧られる被害を防ぐためにネコを飼っていた。当時の名残から、今でもマスコットとして、全米各地の図書館では計130匹以上のネコが飼われているそうな。


動植物有名人|外国|ことば食べ物人体&理系その他
 
空中神殿 > 豆知識牧場 > 外国豆知識 サイトマップ